【協賛企業】


株式会社
青木塗装サービス

Sponsor Aoki Paint Service Co.

塗装で町をもっとキレイに

信頼を届ける塗装会社

塗装屋の仕事は、建物や物の表面にペンキを塗って、見た目をきれいにしたり、劣化を防いだりすることです。たとえば、家の外壁や工場の設備にペンキを塗ることで、汚れを防ぎ、雨風から守ります。ペンキを塗ることで、建物が長持ちし、見た目も美しくなるんですよ。塗装する場所によって、使用する道具や塗り方が異なるので、技術や経験が求められる仕事です。私たちの業務は、住宅やマンションから扉1枠、さらには大きなタンクの塗装まで幅広く対応しています。
私がこの会社を立ち上げた時、周囲には質の悪い塗装業者が多く存在していました。そこで、私は「お客様と従業員を最優先に考える会社」を目指して、この会社を作りました。
そして私のモットーは「塗装で町をもっとキレイにしたい」です。
塗装業界には、不透明な部分が多くて、お客様が塗装業者が何をしているのか分からないことがあったり、手抜きする業者がいたり、金額も適正かどうか分からないというイメージがついています。だからこそ、私はそういった問題を無くしたいと考えています。お客様の気持ちを一番に考え、安心して任せてもらえる塗装を提供したいんです。私たちの仕事で、町がきれいになれば嬉しいですし、クリーンで信頼される塗装会社を目指しています。
私たちは、適正価格でサービスを提供し、お客様のために毎日心を込めて仕事をしています。
そこで詐欺のような塗装業者に騙されないためには、まずその業者が資格を持っているかどうかを聞いてみることが大事ですよ。資格があると、ちゃんとした仕事をしている証拠になりますからね。

その点うちの会社には、いろんな資格を持ったスタッフがいて、実際に作業をしているんです。たとえば、塗装技能士や塗装組合会員として活動している人がいて、試験官の補助もやっているんですよ。それから、「足場4点セット」と言って、組み立て作業とかフルハーネス、安全作業、有機溶剤作業主任者、職長作業主任者の資格も持っているスタッフがいますので安心して作業を任せてくださいね。また、資格取得費用は全額会社が負担していますし、塗料の勉強会にも積極的に参加し、日々技術を磨いています。 また、塗装ではシリコン塗装が一般的ですが、光を遮断して省エネにもなる遮熱系の塗装を使うことで、SDGsにも貢献できるんです。少し金額は違いますが、塗装の技術自体は基本的に変わらないので、お客様にとっても長い目で見ればお得です

廃棄塗料で地域貢献
保育園の遊具を修繕する活動

私たちは、廃棄塗料を使って、長野市内の保育園の遊具を修繕するボランティア活動をしています。塗装で使う塗料は、作業現場によって必要な色が異なるため、余った塗料を他の場所で使うことがほとんどないんです。そこで、私はこの余った塗料を地域貢献に役立てたいという思いから、この活動を始めました。具体的には、滑り台やコンクリート製のプールの壁を補修したり、遊具のボルトが緩んでいないか点検したりしています。

もちろん、この修繕作業は専門的な技術が必要なので、私たちの社員が一丸となって取り組みました。社員たちが技術を活かして、しっかりと修繕した結果、保育園の先生方や子どもたちから大変喜ばれています。私たちも遊具が安全になり、子どもたちが安心して遊べる環境が整ったことをとても嬉しく思っています。この活動を通じて、地域とつながり、少しでもお役に立てることができて光栄です。

塗装の楽しさと大変さ、仲間との絆    

この仕事のやりがいは、塗ったものがきれいになって、まるで作品のように仕上がったときですね。完成したときの達成感がすごくて、誰かに見てもらえたり、役立ったりすることが本当に嬉しいです。だから、どんなに大変でも、この瞬間を楽しみにしています。また、私たちは塗装を行うだけでなく、作業現場の景観にも気を配り、常に綺麗に保つよう心がけています。例えば、現場のゴミ拾いや作業で使う道具を整理整頓して置くことで、現場の方々からも喜ばれています。でも、この仕事の大変なところもあります。夏は暑く、冬は寒いことです。塗装作業は天気にも大きく影響されるので、天気予報と季節との勝負です。予想以上に天候が悪い日もありますが、それでも工事を進めるためには、天気とどううまく戦うかが重要なんです。だから、いつも天気予報をチェックして、どうしたら作業が進むか考えながら仕事をしています。

そして、うちの会社のチームで良かったことは、みんな仲が良いことですね。仕事が大変なときに、もしギスギスしてしまったら、かえって良い結果を出すのが難しくなりますよね。でも、私たちはお互いを支え合っているからこそ、うまくいくんだと思います。だから、仕事以外のこと、例えば趣味の話をしたり、楽しい会話をすることも大事にしています。コミュニケーションをしっかりとることで、みんながリラックスして、協力し合って仕事を進めることができています。

中学生の頃の自分に声をかけるとしたら?

自分のやりたいことはもっと挑戦した方がいいよ。やりたいことを実現するのは確かに難しいけれど、頭の中で思い描くだけじゃ実現しないんだよ。実現するには、いろんな人の力を借りることも大事だし、自分にはどんな能力が足りないのかを気づくことが大切だよ。その気づきを早い段階で得ることができれば、大人になったときに最短距離で目標にたどり着けるんだよ。だから、まずはどうすれば実現できるのかを考えて行動してみよう。

興味があることに一生懸命取り組んでいると、その中でやりたいことが見つかることがあるんだ。そして、やってみることで「あ、これは自分が本当にやりたかったことじゃないかも」って気づくこともある。それも大事な発見だよ。だから、迷わず色々やってみよう!と声をかけたいですね。

AIと塗装業の未来:機械化と仕事の変化

AIとこの仕事についてどう思うかというと、人間とAI技術の両方の良いところを活かして、塗装作業ができる未来になるといいなと思います。塗装業って、危険な作業が多いですし、今も働き手が足りなくなってきています。塗装屋になろうとする人も減っているし、これからますますその傾向が強くなるでしょう。だから、危険な作業を機械の力を借りてやるようになるのは、すごく自然な流れだと思うんです。
例えば、もし自動で足場にくくりつけて塗装できる機械ができたら、人間の力はほとんどいらなくなるかもしれませんよね。それが実現すれば、塗装作業はもっと安全で効率的にできるようになるでしょうし、技術の進化に伴って現場の作業の仕方がどんどん変わっていくのは間違いないと思います。

AIが塗装の効率を高めるためのデータ分析を行い、最適な作業手順や材料を提案してくれることが考えられます。また、AIを活用したロボットが塗装作業を自動化することで、作業の精度を向上させると同時に、安全面や作業環境も改善されるでしょう。しかし、最終的な仕上がりやお客様とのコミュニケーションは、依然として人間の手で行うことが重要です。人間の感覚や経験が生きる部分があるからこそ、AIと人間が共存し、お互いの強みを活かすことで、より高品質で効率的な塗装が可能になると信じています。

中学生と親御さん

メッセージ

中学時代にやっておくと良いことは、まずは好きなことを思いっきりやることです。好きなことをやることで、楽しく学んだり、成長できたりしますよ。それと、手先が器用になるために工作をしてみたり、若いうちからAIやテクノロジーに触れてみるのもいいことです。テクノロジーの世界では、ただ使われる側になるのではなく、使う側になれるように学んでいくことが大切だと思います。未来に役立つスキルを今から身につけておくと、きっと楽しいことが増えるはずです。

そして、中学生のお子さんを持つ親御さんに伝えたいことは、子どもが好きなことややりたいと思っていることを見逃さずに支えてあげてほしいということです。子どもとの距離感を保つことも大切で、無理に干渉しすぎず、でも気にかけてあげることが必要です。それと、私は地域に根づいていきたいという気持ちから、PTA会長も引き受けました。地域の活動を通じて、自分ができることを少しでもお手伝いできるといいなと思っています。

どんな人が
働いているの?     

青木塗装の詳細を
教えてください!

会社名(アオキトソウサービス)
株式会社青木塗装サービス
業種塗装業
所在地〒381-2224
長野県長野市川中島町原520西沢総合ビル4F
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